テトリスのように操作するのではなく、読むだけでは本と同じ


物語として面白いゲームはもはやゲームじゃないのかもしれない?

そして当然のことだと思いますが、日本でも、やがて「物語として面白いというのは、ゲームとは関係ないじゃないか」という人が現れていました。セガの体感ゲームシリーズのように、ストーリーより「体験すること」を重視するゲームもありました。また『テトリス』のようなパズルゲームに、ほかのゲームが失ったシンプルな醍醐味を感じる人々もいました。また家庭用ゲーム機の性能の低さゆえに、ファミコンで遊ぶようなものはゲームとは呼べない、という人もいました。

しかし90年代にもなると、『ファイアーエムブレム』や『ぷよぷよ』のように、ゲームを発展させているのはむしろ家庭用ゲーム機のほうでした。結局、右に挙げた考え方のどれが正しいとも、言えなくなってしまったのです。『テトリス』が流行したとしても、『ドラゴンクエスト』シリーズは変わらず人気でした。『スト』で対戦格闘がブームになっても、家庭用ゲーム機で一人で遊ぶ人が減ることもなかったのです。

言い換えれば、これらをひっくるめたものが「ゲーム」と呼ばれるのだ、と言うことができます。ゲーム制作者も、プレイヤーも、それぞれ「ゲームとは何か」という理想を抱きつつ、しかしそれは統一されることなく、総体として、ゲームの歴史は続いていきます。次世代機戦争と2つの新技術だからこそ僕は「ゲームとは、ボタンを押すと反応するものだ」という、ごく単純な定義にする必要があったのです。そうしなければ「ゲーム」と呼ばれる可能性のあるすべてのものを含めることができないのです。それは90年代までずっとそうでしたし、ここから先の章でも、やはり変わりません。
パズドラを私も楽しんでいますが、ほとんどクリアしてしまいました。なので最近は、パズドラ 裏技を使い、今までとはまた一味違う楽しみ方で、ゲームをプレイしています。
子供も大人も、みんなが楽しめる作りになっているパズドラだから、家族みんなでモンスター談義に花が咲いたりしてます。ゲームしてなくても、いろいろと語れるゲームですよ。
このミリオンアーサーというゲームは多彩なカードバトルだけでなく、ストーリーが奥深いことが特徴です。シナリオの質はソーシャルゲームで一番だと思います。
老若男女問わず、パズドラ ブログやってる方は結構多いのですね。スマホとか携帯って高校生くらいから持つものだと思っていたら小学生のユーザーも結構多くて驚きました。時代は変わりますね。


昔は「ディスク読み込み時間」は存在しなかったまた、「CD-ROMでは、データを検索するのに数秒の時間を要することもある」という部分にも若干の注意が必要かもしれません。現代の僕たちがゲームで遊ぶ時は「ロード中です…」などと表示されてプレイが中断されることは全く珍しくないですが、実は光学ROMを使用したゲームが登場する前にはほぼ考えられないことでした。

例外として『大戦略』や『SDガンダムワールドガチャポン戦士』、あるいは将棋や囲碁ゲームのように人間とコンピュータが対戦するシミュレーションゲームの場合は、コンピユータ側の思考時間が非常に長くなることもありました。しかし、マップを移動したりシーンが切り替わるたびにゲームが中断されることは、それがどれだけ短い時間でも、当時の人々にとって強い不満を感じさせることだったのです。

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